制作Q&A                    アトリエ大高

生徒さん達との会話に出る素朴な疑問を私なりに書いてます。

そのつど更新しますので時々見に来てくださいね。

■面で塗る・面で捉える「面」って何?

私達はまず形を線で描きますね。その線の内側を「面」といいます

いつも色を塗っているその部分を「面」と判断していいと思います

 

つまり空間に線は無く、立体の輪郭線は面と面の境界・陰であると考えます

 

 

■自分が感じた色を塗って構いませんか?

構いません。感じた色を表現してこそ絵画の価値があります。

他人と違っていていいのです。

 

 

■絵を描くのにルールはあるか?

あるとしたら画材の性質を知ることかと。

例えば、紙の風合いや目の粗さなど無視して力まかせにこすらないこと。

風合いを損ねるばかりか紙の目を潰し発色まで悪くなります。

 

 

■完成後に色を汚してしまう?

紙がスケッチブックに綴じられ保護されてるうちは大丈夫ですが、フィキサチフをスプレーしても色の定着は完全でありません。

紙を外したら、画面に保護紙(グラッシー紙) をかぶせます。トレーシングペーパーでも構いません。なるべくパステルの粉を受け付けないツルツルした紙を選びます

または額装してしまいましょう。

 

原画の上に画材や私物を置いたり、重ねたまま下の原画を引っぱり出したり、静電気がおきやすいプラスチックのファイルに挟めたり、

これらのことは原画を損なう原因になるので注意したいものです。

 

 <馬を描く                   アトリエ大高>

                        
                                      ホームページ 全ての画像をコピー禁止とさせていただきます  

                                          肖像画のお店 アトリエ大高  電話 011-211-5339

                                    北海道札幌市中央区南1条西1丁目 丸美ビル 2F           

                                                            www.shouzouga-ootaka.com

 

ご覧いただき

ありがとうございます

肖像画とパステル画教室のホームページです

 

アトリエ大高

肖像画ギャラリー

 

更新いたしました

   ギャラリー三絵の会 

  田辺達雄 佐藤静子

  山本えくみ 城岡 洋 

  吉村裕子   YAMAZAKI   

■2021年6月29日(火)

チカホ(札幌地下街)

教室デモンストレーション

 

■2021年7月6日-11日

 第4回パステル画100枚展

セントラル スカイホール

 

 

アトリエ大高

 

■大高 instaglam

https://www.instagram.com/ootaka.mieko/

 

 

パステル パステル画教室 

TOP

制作風景 

      柘榴 

      人物を描く

  どら猫を描く  

      馬を描く

  制作Q&A(編集中)

 

アトリエ大高